| <フコイダンとは> |
「フコイダン」は、海藻類の中でもコンブやモズクなどの褐藻類に含まれる
水溶性植物繊維の一種で、わかりやすく言えば海藻のヌメリ成分の一つです。
海水中の栄養成分であるビタミン・ミネラルを充分吸収して成長した海藻類のフコイダンが私達に健康に有用であるということで注目されています。
特に日本癌学会でガン細胞をアポトーシスすることが発表されてから一躍脚光を浴びました。
また、アポトーシス作用ばかりではなく、免疫力強化やピロリ菌の除去、血液さらさら等の作用が多くの研究者により証明されています。
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| <フコイダンの成分は> |
これは「フコース」という多糖体を主構成分としています。
多糖体といいますと、アガリクス等に含まれる「β―グルカン」もそうですが、フコイダンが他の多糖体と異なる点は「硫酸基」という成分が含まれていることです。
この硫酸基は、あの金属を溶かす化学物質の硫酸とは全く別物で、マイナス電荷を持ち、多くの機能を持っています。また、硫酸基と共にフコイダンの大切な成分として「ウロン酸」があります。
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| <フコイダンの定義> |
当社のフコイダンは純度や濃度において大変優れています。
・フコイダン含量(85%以上)
・硫酸基(18%以上)
・ウロン酸(10%以上)
つまりフコイダンが効力を発揮するかどうかは、フコイダンの含有量と、硫酸基や
ウロン酸等の濃度で決まります。
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| <フコイダンの原料> |
良いフコイダンには良い原料が大切です。また採取する海藻によって、抽出されるフコ
イダンの化学構造や機能が異なります。特に「オキナワモズク」は他のモズクやコンブよりも、その純度の高さや硫酸基の量で約5倍と大変すぐれています。
当社では、この「オキナワモズク」由来のフコイダンを販売しています。
また、フコイダンは元来多糖体高分子です。吸収を良くするためにだけ低分子に加工したのでは
フコイダンの多糖体としての特性が失われてしまいます。
ですから、フコイダンの働きは吸収の早さではなく、純度・濃度・成分の質で決まるのです。 |